第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2026)より最優秀論文賞を受賞しました。(知能システム学専攻 郭 宏遠 D3)


  1. 受賞日:2026-03-05
  2. 受賞名:最優秀論文賞
  3. 主催団体:第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2026)
  4. 受賞者の氏名、所属、職名(学年):
    郭 宏遠 (知能システム学専攻 D3)
  5. 連名者:

    杉浦 健人(情報学研究科 助教)
    石川 佳治(情報学研究科 教授)
    陸 可鏡(山梨大学 特任助教)

  6. 受賞対象となった研究のテーマ:

    対話的データ探索における近似問合せ処理のための自律的サンプルチューニング

  7. 受賞概要:

    大規模データベースにおいて高速な問合せ処理を実現するためのアプローチとして,サンプリングを行い,近似的な問合せ結果を求めるアプローチがある.本研究では,多腕バンディット問題の技術をこの問題に対して適用し,動的に変化するワークロードのもとで適切なサンプル集合を維持する手法の提案を行った.2026年6月20日の日本データベース学会(DBSJ)定時総会にて表彰が行われた.

知能システム学専攻受賞報告, 知能システム学専攻

Posted by Yoshiharu Ishikawa