数理情報学専攻量子情報, 量子基礎論, 教員紹介, 数理情報学専攻, 自然情報学科, 数理情報系

研究内容

研究内容専門は「量子情報理論」です。これは、物理(とくに量子論)が情報処理に課す究極の限界を明らかにする理論です。1970年代の研究に端を発して、量子情報理論は1990年代から今日にかけて着実に発展した結果、情報理論から実際の ...

数理情報学専攻量子計算, 計算量理論, 量子情報, 教員紹介, 数理情報学専攻, 自然情報学科, 数理情報系

研究内容

専門は量子計算です.量子計算とは原子などミクロな物理系が従う力学である量子力学を基にコンピュータ(量子コンピュータ)を構成し,それによって計算しようという斬新な発想です.量子コンピュータを使うと従来のコンピュータでは現実的な時 ...

数理情報学専攻教員紹介, 数理情報学専攻, 自然情報学科, 数理情報系

研究内容

公理的集合論を専門にしています。19世紀の終わり頃、ドイツの数学者カントルは「個数」概念の拡張として、集合の「濃度」の概念を導入しました。二つの集合は、その間に1対1の対応があるとき、等しい「濃度」を持つ、と定義したのです。彼 ...

数理情報学専攻教員紹介, 数理情報学専攻, 自然情報学科, 数理情報系, 組合せ最適化, アルゴリズム

研究内容

グラフアルゴリズムの研究を専門としており,その中でも木幅などの指標を用いた手法を主に扱っています.グラフは,頂点と呼ばれるものの集合と,頂点同士の関係を表す辺の集合で表されます.多くの応用上の問題がグラフでモデル化できることが ...

数理情報学専攻教員紹介, 数理情報学専攻, 自然情報学科, 数理情報系

研究内容

数論、特に類数に関心を持っています。『類数とは?』を簡単に説明する事は難しいですが、日常生活においても、数を素因数分解してから考えると非常にエレガンな答えが得られる場合があります。そして、その答えを良く考えてみると、分解の一意 ...

複雑系科学専攻多自由度システム情報論講座, 機械学習, 自然言語処理, 受賞報告, 複雑系科学専攻, 自然情報学科, 複雑システム系

*この記事は高橋寛武さん(情報学部自然情報学科4年)が、2020年8月3日に名古屋大学・教育記者会との定例懇談会で行った報告の原稿とスライドの一部を、指導教員である時田恵一郎が編集して掲載するものです。情報学部1期生による世界的な予測 ...

複雑系科学専攻創発システム論講座, コロナ特集, 人工知能(AI), 複雑系科学専攻, 自然情報学科, 複雑システム系

はじめに

新型コロナウィルスという不幸が人類に与えたインパクトはとてつもなく大きい.試しに,「新型コロナの前と後で X の意味合いは変わってしまった!」という一文の X のところにいろいろ入れてみよう.驚くほどたくさんの言葉がしっくりと ...

複雑系科学専攻, 学部担当教員創発システム論講座, 複雑系科学専攻, 自然情報学科, 複雑システム系

先日Zoomを使ったオンライン形式での開催となった人工知能学会全国大会では,研究室から次の6件の発表がありました.仮想生物やゲーム戦略の進化,言語と言語能力の共進化,ボードゲームのAIプレイヤー作成,VR会議での二層化ゲーミフィケーシ ...

複雑系科学専攻コロナ特集, 多自由度システム情報論講座, 複雑系科学専攻, 自然情報学科, 複雑システム系

 COVID-19パンデミックについては現在も状況が刻一刻と変化しており、個人的にはまだまだ予断を許さないものと思われます。私は感染症疫学の専門家というわけではありませんが、「8割おじさん」として有名な厚労省クラスター対策班の西浦博先 ...

複雑系科学専攻創発システム論講座, コロナ特集, 複雑系科学専攻, 自然情報学科, 複雑システム系

 新型コロナの感染拡大が問題となっている中、SNSなどのソーシャルメディアでは、有害なデマや陰謀論の拡散が問題になっています。新型コロナの偽情報は、なぜこれほどまでにネット上を拡散するのでしょうか。その理由を計算社会科学で読み解きます ...